目が小さい人がDIAが大きいカラコンを付けると痛みが発生する理由は?
デカ目にしたい時はDIAが大きいカラコンを付ける必要があります。
DIAは基本的に14mmぐらいが一般的なサイズなので14.5mmから15mmぐらいだと大きいサイズになります。
最近ではDIAが15mmのカラコンを付ける女性も増えてきています。
以前より可愛くなったので満足しているという女性もそれなりにいます。
しかし目が小さい人がDIAが大きいカラコンを付けると痛みが発生してしまう可能性もあるので注意しなければいけません。
そこでなぜ痛みが発生するのか理由を挙げていく事にしましょう。
目を覆う面積が多くなる
DIAはレンズ全体の直径なのでサイズが大きいと付けた時に覆う面積も広くなります。
覆う面積が広くなると接触する事も多くなるので違和感が出てきてしまう事があります。
それで目を動かしたりするのでズレてきて痛みが出てしまう事もあります。
特に目のサイズが小さい人がDIAが大きいカラコンを付けていると覆う面積が多くなって痛みが出る可能性も高くなるので注意が必要です。
自分の目のサイズをしっかり把握してからそれに対してDIAが大きいカラコンを選んで付けるようにしてみましょう。
角膜が傷つきやすくなる
DIAが大きいカラコンを付けていると覆う面積が多くなるので角膜に酸素が行き渡りにくくなります。
それで角膜が酸欠状態になるので傷つきやすくなってしまいます。
充血して結膜炎になると痛みが強くなる事も少なくありません。
角膜が傷つきやすくなるのもDIAが大きいカラコンを付けると痛みが発生する理由の一つなので注意する必要があります。
素材が影響している事もある
カラコンは目に優しい素材で作られています。
しかしDIAが大きいカラコンは海外製のものも多いので商品によっては目に負担がかかる素材でできている場合もあります。
それで痛みが発生してしまう事もあるのでDIAが大きいカラコンを付ける時は国内製のものにするようにしましょう。